6月10日関東地方の梅雨入り。本日は海の鳥が少ない野島水路でなく、野島公園に行ってみました。
シギ・チドリは春の渡りが完了、秋の渡り南下がスタートするのは7月25日以降でしょうか。
午前中は雨。午後から曇りのち晴れ。野島公園の芝生にはムクドリが一杯。
巣立ち雛を連れた親鳥、親から餌がもらえなくなった若鳥が、一杯でした。エサを探して右往左往しています。
このように、芝生の上でムクドリの若がエサを探しています。

「何か食べ物がないかなー・・・・」と大きな枯葉をひっくり返しテ覗きます。

上空を親が飛ぶと「チョーダァーイ」コール。でも相手にしてもらえません。

「お前はゴハンもらえた?」「いいや・絶対くれないよ」・・・とでも話しているのでしょうか。???

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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こちらの若もおねだり中。
「おなかすいたー」

「えっ!本当?口の中はゴハンで一杯なんだろー」。と覗き込む親鳥。というような風情。

こちらはスズメがミミズを咥えて悪戦苦闘中。スズメは長いものを食べるのが下手です。ちぎって食べるとか長いまま飲み込む、ということが出来ないようです。

カワラヒワです。あまり人を怖がらず歩道の横に止まっていました。

ここしばらく、野島の干潟の野鳥は端境期です。
7月25日以降キアシシギが南下開始。
8月ごろにウミネコが戻ってきて、繁殖が終了したサギたちが戻ってきます。
地元の鳥さんを見るのが大変なため、しばらく、北海道他の地域に遠征するしかなさそうです。
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